2007年2月4日(日)  
北海道の冬鳥B・風の納沙布岬
 2月4日冬鳥のバードガイドは片岡さんの案内で、根室半島へ。エトピリカ村を8時30分出発、まずは霧多布周辺からスタート。結構いるのです、これが。ほとんどの海ガモが見れました。
 次に春国岱ネイチャーセンターへ。霧多布では山や林の鳥があまり見れません。今回はハシブトガラをどうしても見たいので無理やりお願いしました。
 落石港、花咲港を回りコオリガモ、クロガモ、カモメを写しました。
 今回の探鳥でなんとなくカモメ類の区別が出来るようになりました。
 ここのカモたちは、カメラを向けると逃げますが、釣り人の前では、何も警戒せず・気にもせずに、目の前を泳いでいます。

 最後に、強風の納沙布岬でチシマウガラスを待ちます。大荒れの海のしぶきを浴びて耐える、ヒメウがけなげでありました。

 ヒメウの休憩場所にかかる波しぶき
    大荒れの海です




      アザラシ君?



コオリガモ


クロガモ
ほんとに目が写しにくいカモです


カモメ
中央の2羽です


チシマウガラス
少し遠くて見にくいですが